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2013年8月6日  立川の歴史を感じるスポット

住みなれた立川の町をもっと知りたい方や、初めて訪れた立川についてもっと知りたい方にオススメなのが、立川の歴史を感じるスポットの数々です。 立川市富士見町にある「立川市歴史民俗資料館」は、無料で見学できる施設です。 ここでは、縄文時代を筆頭に原始から中世の立川の暮らしや、近世の立川、立川の昨日・今日・明日をテーマにした展示を見ることができます。 また、立川で見られる身近な昆虫・草花・動物についても紹介され、立川の自然と人間の営みを感じることもできるんです。 かつて栄えた養蚕や漁法の紹介のコーナーでは、未来に伝えたい先人たちの知恵や知識が紹介されています。 そして、戦闘機模型の展示が興味深い立川飛行場の歩みのコーナーは、男性やお子さんに人気です。 もう1つ歴史を感じられる場所として、立川市幸町にある「川越道緑地古民家園」があります。 こちらには、江戸時代に建築された旧家が復元されています。 この小林家住宅は立川市文化財に指定された入母屋造り、茅葺きの建物です。 月曜日の休館日を除く毎日9時から16時半まで一般公開されています。 この界隈はコナラ、ケヤキ、クヌギなどの原生林も茂る緑の多い場所で、野鳥の鳴き声が聞えてきます。 周辺にのどかな田園風景が広がっており、リラックスできるスポットでもあります。

賃貸物件を借りる時

賃貸物件を借りるときにはいろいろと夢が膨らんで楽しいものですが、
少し冷静になって、後悔をしないような選び方をしたいものです。
予算は一番重要なポイントかもしれません。
賃貸物件を借りる場合には家賃だけでなく、敷金や礼金といったものが必要な地域もあります。
また月々必要なものには、家賃以外にも管理費や駐車場代もあります。
家賃は一般的には月収の30%が目安と言われています。
賃貸物件を探すときには、まずこれ以上は絶対に出せないという家賃の上限を決めておくことが大切です。
その上で上限から1割から2割程度安い物件から探すようにしましょう。
次に希望地ですが、勤務地へのアクセス、子どもが通学する学校、病院やスーパーなどの日常必要な施設の充実度などから選びます。
最寄駅から近いなどの希望地の条件を満たしている物件ほど家賃が高くなります。
したがって希望地は家賃との兼ね合いが重要になり、妥協する点についても考えておかなくてはなりません。
次に建物・間取りですが、部屋の数、レイアウト、設備などが含まれます。
さらにマンションなら何階を希望するかやオートロックなどの共用部分の設備なども含まれます。
これも希望が高くなればなるほど家賃も高くなります。
外せない条件や妥協できる条件は何かなどをよく考えておくといいでしょう。
このように賃貸物件を借りるうえでの条件をしっかりと揃えておいてから、実際に物件の情報を集めましょう。
賃貸情報は不動産業者や情報誌、インターネットの賃貸情報サイトから探します。
情報は整理することが大切です。
情報が多くなればなるほど、自分にとって大切な情報を見つけにくくなります。
スクラップブックに貼りつけるのか、インターネット上のクラウドサービスに保存しておくのか、
そういう保存方法を決め、整理の仕方も決めておいて保存するようにしましょう。
情報を集めることができれば次は下見です。
実際に現地に行ったり、不動産業者に相談したり、家や部屋の中の下見もさせてもらいます。
物件だけでなく、最寄駅へのアクセスや周辺の環境、学校や公共施設の位置、スーパーなどの商業施設の位置も確認します。
こうして複数の希望物件に絞ってから不動産業者と交渉します。
すぐに契約せず、気になることや確認したいことは遠慮せず納得できるまで聞くようにしましょう。
一つの物件に絞るのはできるだけ後の方にまで伸ばしておくのがいいです。

賃貸物件を借りる予定はないであろう物件のオーナーや地主の方の中のは、
持っている物件や土地を活用するか売るかを悩んでいると思います。
建物は基本的に住宅関連だと思いますので、間取りや立地条件などが重要になっていきます。
土地はものにより、立地条件を考えなくてもいい場合もありますが、
土地売却は土地の種類によってかなりの差が出ます。
自分の所有しているものを見つめなおして、計画的に土地売却などを進めていきたいですね。